埼玉県川口市で アルミサッシ・ガラス・アミド・エクステリア・鏡等自社施工のお店です

硝子のビードゴム巻き換

硝子のビードゴム巻き換

硝子の縁ゴムはビードゴムなどと呼んでいますが
引き違い窓に使用するゴムはコの字型をしたグレイジングチャンネルと呼びます
今回のお客様は、このゴム交換でした

ゴムは古くなるとカビたり縮んだり堅くなったりめり込んだり外れたりします
実際、ゴムを巻いて組み立てるという構造のため、交換は可能なのです

当店ではゴム交換だけの工事も行っています
ゴム1
ゴム2
依頼の内容は、ゴムが外れてすきま風が入る。その風が硝子との隙間を通して吹き抜けるとき、音が出てうるさい ということでした。

この写真からはあまり不具合は感じないと思いますが、日当たりの良い場所のためかゴムが縮んで外れてしまった窓も数カ所ありました

分解中
縦框を外す
まずはサッシを外して分解してゆきます

カビてます
外して掃除
盛大にカビカビしています。しかしお客様の手入れが悪かったわけではなくサッシは分解するといつも大体こんな感じです。

硝子を外したらサッシをキレイにお掃除

硝子の掃除
硝子をキレイにします。手間の掛かる作業ですが、こういった作業は硝子を扱う事のできる専門職ならでは といったところでしょうか。

硝子を割らないように、怪我をしないように慎重且つスピーディーに作業を進めます。その後新品のゴムを巻いて組み立て、元の場所に取り付けたら調整をして完了です

上下の差がわかりますか?
こちらはドアです。ゴムは断面が三角形の形をした後付ビードで硝子を固定する構造になっています。古くてカチカチになったゴムを取り外したら掃除をして新しいゴムを取り付けてゆきます。

上が新しいゴム、下が古いゴムですがこの写真で違いがわかりますか

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