埼玉県川口市で アルミサッシ・ガラス・アミド・エクステリア・鏡等自社施工のお店です

真空硝子

真空硝子 スペーシア

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日本板硝子の製品です。スペーシアは断熱性に優れています

真空硝子とは

2枚のガラスとガラスの間を真空にした、高い断熱効果を発揮するガラスです。
例えれば窓ガラスが魔法瓶になるようなものと言えます。

窓からの熱の出入りが少なくなり、冬は暖かく夏は涼しい空間を創り出します。エアコンの使用量も減り冷暖房費の削減に効果があります。

スペーシアの特長

スペーシアは既存サッシのガラスと交換するだけで、
窓の性能が格段にアップします。

大きな工事を必要としないので、短期間で工事が完了します。
また、サッシごと取り替える必要が無く工事費が抑えられます。

スペーシアの厚みが6.8mmを越えると、住宅用サッシへそのままでは取付が出来なくなります。
しかしメーカーからアタッチメントが用意されていますので、厚さが6.8mmを越えても、
ペアガラスの構成にしても取り付けることが出来ます。

防犯・防音・高断熱など それぞれ機能を持ったスペーシアも選べます。

お客様から「快適になりました」と多くの評価をいただいています。

断熱性能

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実験装置

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1枚硝子

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Lo-Eアタッチ付きペア硝子

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スペーシアクリアフィット

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スペーシアSTⅡ

2012年 川口市で毎年行われている[たたら祭り]で,川口硝子組合は今回も参加しました
そこでスペーシアの効果が分かる装置による実演が行われました

装置には4面あり、それぞれ1枚硝子・Lo-Eアタッチ付きペア硝子・スペーシアクリアフィット・真空硝子スペーシアSTⅡが装着されています
これを非接触タイプの温度計で硝子の表面温度を測る というものです

当日の外気温は33° 装置の中の氷水は ほぼ0°でした
1枚硝子では15.5°の温度
Lo-Eアタッチ付きペア硝子では27.7°
スペーシアクリアフィットは27.9°
スペーシアSTⅡは32.1°となっていました

ここでの注目点は単板ガラスの結露
温度差により大変結露しています

次はLo-Eアタッチ付きペア硝子とスペーシアクリアフィットの温度がほぼ同じであり、つまり断熱効果がほぼ同等ということになります。
通常の住宅では満足のいく性能と言えます

最大の注目点はスペーシアSTⅡの表面温度が外気温とほとんど変わりなく、非常に高い断熱性能である事が分かります

実際に硝子に触っても表面が冷たく感じる事はなく、硝子の反対側に氷水が入っているようには思えないほどです

出張エリア

埼玉県

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