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フロアヒンジ

フロアヒンジ

画像の説明

ビルやマンションの出入り口には大きな硝子ドアが取り付けられていることが多くあります。自動ドア以外ではフロアヒンジという装置で自動で閉まるようになっています。

フロアつまり床に納まっているヒンジという事ですが、そのため多くの場合、水が入って錆びています。しかし水に濡れているだけなら簡単に故障はしない構造になってはいますが、油が漏れていたら交換時期です。

故障の例

  • 閉まるスピードが異常に速く手を挟みそう
  • 途中で止まってしまう
  • 閉じた位置が定まらず、グラグラした感じになっている
  • ガタつきがでてくる
  • どこかにこすって開け閉めしにくくなる

故障の原因は様々です

フロアヒンジ本体の故障だけの場合は交換すれば完治します。
閉まるスピードに関係する故障だけなら交換作業のみで直ります。

閉じ位置が定まらない・ガタつきがある場合はドア本体のフロアヒンジと接続される部分の不具合が考えられます。

どこかにこすって開け閉めできない場合は、単純に建て付け調整が狂っているだけということがあり、それでしたら調整すれば直ります。それ以外では、地盤沈下によって枠寸法が狂ってしまった場合や、建具本体が風にあおられて変形してしまったときなどは、こすれる現象が起きます。
状況によって修理の方法が変わります。

フロアヒンジの交換施工例もご覧下さい




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