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ドアクローザー

画像の説明

ドアクローザー

ドアクローザーとは、人力で開けたドアが自動的に閉まるようにする装置です。多くはドアの上部に取り付けられています。
ドア本体に内蔵されているタイプもあります。

機構はスプリングの力でドアを閉じ、閉じるスピードは油圧で制御されるようになっています。
また、スピードはネジにより調整が出来ます。
製品によっては3つのネジで閉じ始め・中間・閉じ終わりのスピードをそれぞれ調整できるものまで有ります。

ドアクローザーの種類

ドアクローザーは玄関・勝手口・店舗・事務所・学校・病院など様々な場所のドアに使用されています。

ドアクローザーは木製ドア・アルミ製ドア・スチール製のドア等
様々なドアに取付可能で、それぞれに合う製品があります。
また、室内側に取り付けるパラレル型と室外側に取り付ける標準型があります。

それぞれにストップ付とストップ無しがあります。
ドアを開いた状態で止めておくことが出来るのがストップ付です。
集合住宅では基本的にストップ無しが使用されています。

このようにドアクローザーには様々な種類があります。

ドアクローザーの交換目安

  • クローザーの軸受けから油漏れがしてきたら交換時期です
    油が漏れてしまうと閉まる速度の制御が出来なくなります
    扉が勢い良く締まり、手などを挟むと危険です。
  • アームの破損・ブラケットの破損
    部品が壊れてしまうと、扉が閉まらなくなったり異音がしたりします。部分的な交換又は修理が難しい場合はクローザーをセットで交換します。
  • ネジ穴の修理
    ドアクローザーの交換ではありませんが、ネジが効かなくなる程穴がガタガタになりクローザーが固定できなくなってしまった場合は条件に合った方法で修理できます。

ドアクローザーの注意点

  • ドアに見合ったクローザーを選択しましょう。
    選ぶポイントは、ドアの大きさと重量です。
    それによってドアクローザーの大きさ(容量)が違ってきます。
    つまり、スプリングの強さや耐久性などに違いがあるのです。
    外部のドアに小さなクローザーを設置しますと閉まりきらない等の不具合が出る場合があります。一方で、室内用の木製ドアに大きなスチールドア用ドアクローザーを取り付けると非常に開けるのが重くなり、ドア本体の耐久性に問題が出る事も考えられます。
    丁番にも大きな負担を掛けることになりますので、ドアに見合ったクローザーを選ぶことが必要です。
  • 標準型ドアクローザー
    標準型ドアクローザー(外付けタイプ)の場合、ドアを開ける初期動作が重く感じますが故障ではありません。
    ドアクローザーの大小に関わらず同じ傾向です
  • 飲食店のドア
    飲食店では調理場に換気扇があり、強力に排気をしています。
    内開きドアでは閉りきる少し手前から換気扇の力で引っ張られる空気のため、枠とドア本体の間に空気が流れ込み、ドアクローザーの力だけでは閉じることが出来なくなります。
    外開きドアの場合はドアが閉じ切る直前に急に勢いがつき、バタンと戸が閉まります。
    対策として、換気扇が排気する量を別な場所から吸気する必要があります。窓等に吸気口を設けて空気を取り込むと良いでしょう
  • ドアクローザーは風の強い場所には不向き
    ドアクローザーは風対策用にはなりません。開く方向にはダンパーが効きませんので風にあおられると一気に開く場合があります。このような場所での使用は風除室を追加する等対策が必要です。フロアヒンジでも同様です。




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